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わくわくるーむ「焼きいも・・おいしかったね」

みんなで、やきいもを焼きました。心もおなかも、あったまりました。

3~4歳のひろば「あそびえん」の子どもたちが、5月にみんなで植えたお芋を収穫してみると・・・                         まーるい、かわいいさつまイモが、ちゃんと育っていました。                                              でも、みんなで食べるには、ちょっと量が足りないね…と思っていると、                                     「みんなで食べてください」「実家の畑でとれました」と、何人かのお母さんたちが、持ち寄ってくださいました。               スタッフ一同「ありがとうございま~す!!」。思わず笑顔があふれました。

  

まず・・・お母さんたちは土に穴を掘って、その中で炭をおこし、木ぎれをいれて火を作りました。                        子どもたちは、さつまイモを濡れた新聞紙にくるんで、アルミホイルでつつみます。                                おイモを火の中に入れて、うちわでパタパタ仰ぎながら「できたかな~」と、わくわくしながら待つ子どもたち。

  

やっぱり、やきイモは、おいしい~!11月中のあそびえんの日に、もう一度、みんなでやきイモする予定です。

 

子育ち・親育ち講座「4つの気質で私がわかる・あなたがわかる」

「4つの気質でわたしがわかる・あなたがわかる」〈4回目〉が終了しました。

ひとりひとり違う子どもの個性を認め、その子らしい成長を支えていくために                                             親としてできることを考えていく講座です。

「どうしてこの子は?」「なぜ、この人は?」「どうせ私って・・」あなたは、人と付き合う中でこんな風に                             「なぜ?」「どうして?」を心の中で呟いて、イライラしていませんか?人とぶつかり合って、怒っていませんか?                        あなた自身とぶつかり合って、落ち込んでいませんか?                                                        あなたは、あなたの子ども達と、家族や友達、出会うすべての人たちと、なるべくぶつからずつながり、                             そして自分自身とつながって生きていきたいですか?                                                           もし、あなたがそう願うなら、気質の本質を知ることが、あなた自身や人とつながる手助けになることでしょう。                         それは、流れに乗って楽に人生を生きる秘密を知ることにもつながります。                                   

第4回目のテーマは「胆汁質を、火の要素から学ぶ」でした。                                                        講師は、西村 強先生です。

   

【西村先生のプロフィール】                                                                          1963年 広島市生まれ。北海道で、8年間高校教師を勤めるかたわら、R.シュタイナーの思想「人智学」を学ぶ。現在、広島市で、感性を磨く「虹の森すくーる」、岡山で、シュタイナーに関心を寄せる人の“出会い交流・学びの場”「つむぎの森」の教師として活躍。また、アートワークの活動も行っている。将来、広島に大人と子供がともに自身を磨くことのできる、全日制シュタイナー教育を実践する学校を作ることを目ざされている。

〔今日の学び〕

まず、パステルを使って、それぞれが「火」の動きを絵で自由に表現しました。そして、「火の気質」の特性についてみんなで考え、その特性を生かしていくには、どうすればよいかを学びました。                                                    参加された方から                                                                                                                                    「娘へのかかわりでずっと悩んでいましたが、今日の講座で、火の気質の強い子だとわかりました。              少し、娘へのかかわりがわかった気がするので、早速やってみようと思います」                                                        「子どもに対して感情をうまくコントロールできなくて、強く叱ったり、いらいらすることが多くて悩んでいたので、        自分のいらいらをためずに、上手に付き合うコツを教えていただけて助かりました」                                                  などの感想を頂きました。                                                                          この連続講座での学びは、いつも本当にたくさんの気づきを頂き、日々の生活に生かすことができています。

次回のお知らせ・・・

日時:平成23年1月21日(金) 10時~12時                                             場所:備前市市民センター 2階                                                                    連続講座の最終回になります。テーマは「人生の流れを気質で読み取る」。                                   子どもの発達についてもお話いただく予定で、今からとても楽しみです。                                          いつも、あっという間に定員いっぱいになる人気の講座ですので、ご希望の方はお早めにご連絡くださいね。                      ★連絡先:ふれあい交流拠点「くるみの森」0869-64-0087

 

 

   

 

 

 くるみの森「パパ、出番ですよ!」

みんなで、楽しくバーベキュー!パパ、大活躍でした独立行政法人 福祉医療機構助成事業】

子どもたちは、パパと一緒に遊ぶのが大好き。                                      10組のファミリーが集まり、一緒にバーベキューの準備をして楽しい時間を過ごしました。

パパたちはバーベキューの準備を、テキパキとこなされました。さすが・・・。

  

   *クリックすると、写真が大きくなります

子どもたちは、土に穴を掘って、焼き芋をしました。                                   もちろん、パパも傍でそっと協力してくれました。

      

パパ同士の話がとっても盛り上がっていました。話題は、子どものこと、仕事のこと、社会のこと、                                       そして政治のこと・・・何時間も話し続ける姿にママたちも驚いていました。

 

参加された方の感想

【パパの声】

●みんなで楽しいバーベキューができた。子どもたちが楽しくしていた。

●参加した父親が、最後まで火を囲んで会話ができたことが心に残った。                                     後始末も協力して行うことができた。

●パパ達で、子育て以外にもいろいろな話ができた。父親だけの話もいいものですね。

●今まで、全然知らなかった人と交流が持てたこと。                                                   子育てして行く上でいろんな人の価値観がわかってよかったです。

●子育てには、この「くるみの森」みたいな交流の場が大切であることがわかりました。                              これを国がもっとわかってほしい。人との交わりが今の社会には大切です。 

【ママの声】

●パパ同士が集まって、子育てについて熱く語り合っていたことが心に残った。

●家族で、また今回のような企画に参加したいです。                                                 一日、家族同士でゆっくり出来て楽しかったです。また、パパが活躍できる企画を楽しみにしています。                          

●楽しい一日でした。お母さん同士の出会いもあり、よかったです。                               これからも、お父さん同士、お母さん同士、子ども同士仲良くなれたらいいな~と思います。

●昼前から雨が降り出したけど、パパ同士は外でバーベキューを楽しんでいて・・                        うちの旦那さんも誘ってみようと思います。

◆お仕事が忙しくても、その合間を縫って、子どもたちとのかかわりを持とうと努力されているお父さんたち・・    素敵なことだなあと思いました。                                              子どもたちの喜ぶ顔を見ることが、お仕事へのエネルギーにもなっているのでしょうね。              「早期教育は必要ない。子どものときは、いろんな人とかかわって、しっかり遊ぶことのほうが、よっぽど大切だよ」「遊びが人工的になりすぎてる。田んぼや、山や川で、もっと遊ばないと!」                    と熱い議論が聞こえてきて、パパ達の声がとても力強く感じました。(スタッフ)

◆次回の企画・・・「ぱぱとクリスマス」は、12月25日(日) 10時~12時。参加費ファミリー300円。                                              パパ企画もあります。お楽しみに!(定員12組のファミリーです)

*岡山東ローターリークラブのご協力により、サンタクロースさんも登場予定です

 

わくわくるーむ「1~2さいのひろば」小麦粉粘土であそんだよ

小麦粉粘土を体験したよ。

10月は、みんなで焼き芋をする予定でしたが、雨のため、室内遊びに変更!

焼き芋は、11月4日(木)に延期になりました。

絵本を楽しんだり、室内のおもちゃで遊んだり、小麦粉粘土をつくって遊んだりしました。

子どもたちの想像力がどんどん伸びる1~4歳の時期は

物を何かに見立てて遊ぶことが大好きです。想像力が膨らんでいるのですね。

想像力の育ちは、「相手の立場がわかる」という力につながり、

お友達との人間関係づくりにも役立つのです。

想像力を育てるおもちゃは

子どもの働きかけによって自由に形が変わるもの・・がおすすめです。

外ではもちろん、水や土!がチャンピオン。

室内だと、紙、粘土、積み木、チェーンリング、布、ひも、ままごとの道具などなど、単純なもの。

今日は、間違ってお口に入れても大丈夫な、小麦粉粘土を作って遊びました。

小麦粉から、だんだんと粘土状になっていくプロセスをじ~っと見ていた子どもたちの表情、可愛かったです!

     

 ◆参加された方の感想

●テーブルを囲んで大人が何か始める姿を、こどもたちがとてもわくわくしてみていました。

●今まで、粘土はさせたことがなかったけど、小麦粉なら口に入れても安心だし、                                 自由にさせてあげられるから、これから家でもさせてあげようと思いました。

●この年齢は、ひとり遊びをしていてもよい、ということがわかって安心した。

●想像力を伸ばす遊びをさせてあげたいと思いました。そういえば、今までも、子どもなりに                             いろいろと考えて遊んでいたんだなあと、改めて思いました。

●どんなことをイメージして子どもが遊んでいるのか、私も楽しみながら見守ってみようと思いました。

●この年齢の子どもへのよみきかせは、おひざに座らせてコミュニケーションをとっていれば                           愛されていることを感じている…というお話が心に残りました。

●読み聞かせの会などに参加したとき、いつも全然聞かず遊びまわっていて、母親としては                             他のお子さんと比べてしまってへこんでいたのですが、今日のスタッフさんの                                           「この年齢は、集団で一斉に遊んだリ、絵本を聞いたりするのは無理な時期です。                                興味があれば聞くし、なければきかなくって当り前なんです」というお話に救われました。

◆次回の1~2歳の広場(11月25日)は、秋の自然物をつかって、簡単なおもちゃをつくります。                    お申込みは・・・(0869)64-0087へ。(要・申し込み)

◆1~2歳の広場は、毎月第4木曜日 10時~12時に行っています。                                  1~2歳の子どもたちは、自由に探索をしながらいろいろな発見をします。                                      また、子ども同士、お互いの行動をとてもよく観察してまねっこしながら、成長していく様子もみられます。                   くるみの森の裏庭を使って、初めての外遊びも体験できますので、みなさん参加してくださいね 

 

わくわくるーむ「あそびえん」のお芋堀りが延期になったよ

雨のため・・・「イモ掘り」は来週になりました

あそびえんの子どもたちみんなで、5月に植えたさつまいも。

きょうは「おイモを掘るよ!」と張り切っていた子どもたちですが

あいにくの雨のため、室内で遊びました。

おままごとコーナーでお料理を作ったり、そこから家族ごっこへ発展したり。

お友達と遊びたい気持ちがどんどん出てきている子どもたちは

一緒に遊べてうれしい経験をしたり

一緒に遊びたいけどうまく折り合いがつかなくて悲しくなったり

帰るときには「○○ちゃんと、もっと遊びたい・・」と涙があふれる子もいます。

遊びを通して、人と交わることの心地よさを感じているのでしょうね。

今日は、雨のため、室内で絵を描いたり、切ったり張ったりの遊びが楽しそうでした。

 

午後、雨があがるとさっそく裏庭へ・・・

魅力的な水たまり、泥んこ!で、素敵な時間をすごしました。

 

幼児期の子どもたちは、遊べば遊ぶほど心と体がたくましくなっていきますね。

毎日の小さな積み重ね・・・大切にしたいです。

*写真は、クリックすると大きくなります

 

 

くるみの森 本日のテーマ「フェアトレードってしっていますか?」

フェアトレードのある暮らし ~買い物から世界を考えよう~

講師:奥津さん(コットン古都夢のオーナー」

 *岡山県内で唯一のフェアトレード専門店です

  

20年前から岡山市内で

フェアトレードのお店「コットン古都夢」のオーナーをされている奥津さんにお話を伺いました。

私たちが普段何気なく購入している

バナナ、チョコレート、コーヒー、安価な衣類など・・・

その「安さの裏側」にある事実をを知って驚くことがたくさんありました。

フェアトレードとは・・・「公平貿易」と訳されています。

途上国の人々や、幼い子どもたちが

過酷な労働を、低賃金で強いられています。

フェアトレードは、そんな人々が手仕事で作った商品などを

正当な価格で購入することにより

一人でも多くの人が豊かになるための活動です。

 

●参加された方の感想

・世界の人々が幸せであるべきが、現実はとても過酷な状況があり

 そのことを深く知らないまま生活していた。

 ビデオを見ることで、自分にも何かできることがあるはず!と、胸が締めつけられる思いだった。

・身近なコーヒーから、フェアトレードのものを家庭で常備しようと思います。

・貧困、格差を少しでもなくしていこうという形が、フェアトレードなんだな。

・カカオ農園の少年の姿が、胸に焼きついています。

 みんな同じ命なのに、こんな悲しい現実があること・・・・・目をそむけないでいたいです。

・フェアトレード貿易の良さ・大切さを知ったので、自分の中でとどめることなく

 一人でも多くの人に伝えていきたい。

・フェアトレードのコーヒー、クッキー、チョコレート、とてもおいしかったです。

*くるみの森には、いつもフェアトレードの商品を置かせて頂いています。

 遊びに来られた時に、お気軽に手にとって見てくださいね。

 また、わくわくるーむでは毎月第1水曜日の午後に「子育てカフェ」を開いています。

 コーヒーは、もちろんフェアトレード商品

 みんなでおしゃべりしながら、ティータイムを楽しみましょう!

 お問い合わせ:くるみの森(0869)64-0087

 

 

ひこうせんのホームページへようこそ!

 

NPO法人 子ども達の環境を考える ひこうせん は

子どもと大人が 共に育ち合える環境づくりを目ざしています。

子ども達の笑顔がずっと続きますように・・・

みんなと一緒に幸せでいられますように・・・

たくさんの可能性を信じて 大きな空へ ひこうせんは飛び立ちました

夢をのせて・・・・・

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