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くるみの森の活動報告 Archive

第7回 よみうり子育て応援団大賞を受賞しました

 

平成13年に発足以来ずっと、

「子どもと大人が育ちあう環境づくりをしたい」という思いが、

団体の活動の原動力となっています。

子育て中の親同士が温かいつながりを大切に育み
その真ん中で、子どもたちが元気に遊ぶ・・・
くるみの森では、毎日そんな光景が自然に繰り広げられています。
誰が、どの子のお母さん・お父さんなのかわからないくらい
みんなが、みんなの子どもを見守っている・・・
親も、子どももありのままの姿でいられるのです。

そして、その居場所を
地域の大人や企業、大学の関係者の方々が
外側からあたたかく包んでくださっている・・・。

かかわるひとりひとりが、
人とつながることに幸せな気持ちを感じています。

このたびの受賞は、
活動を応援してくださった皆様のご協力があってこそと、感謝の気持ちでいっぱいです。
みなさま、本当にありがとうございました。

大賞をいただきましたことによって
私たちが目ざす「こどもにやさしいまちの実現」に向けて
大きな勇気と希望がふくらんでいます。

これからも
みんなで力を合わせて、
子どもの育ちを社会全体でささえる
「子育ての社会化」をめざして
一歩、一歩着実に、あゆんでいきたいと思います。

皆様、本当に、ありがとうございました。
これからも
どうぞよろしくお願いいたします。

≪活動風景≫

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パパと一緒のひろば(ふれあいサロン事業)、楽しかったよ!

パパと一緒の広場で、カートンドッグをつくりました!

H25年5月25日(土)

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まずはキッチンでキャベツを刻んで、ウインナーと一緒にパンに挟み

アルミホイルでぐるぐる巻きに。

それを牛乳パックに入れました。

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パパと一緒に牛乳パックに火をつけて(ドキドキ・・・)

燃えてきたよ~。早く食べたいなあ。

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おいしい!

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最後はパパが、絵本を読んでくれました。

子どもたちの笑い声が部屋いっぱいにひろがりました。

「お父さんがいる風景がとっても新鮮でした^^」(ママの感想)

次は、7月ごろに、パパと一緒の活動を計画中。

興味のある方は、お気軽にお問い合わせくださいね。(くるみの森 64-0087)

 

 

FMラジオ(フレッシュモーニング岡山)に出演!

FMラジオ パーソナリティ 牛嶋俊明さんが、くるみの森に来られました!

ひこうせんの活動の中で

今回は「父親の子育て」についてインタビューにお答えしました。

牛嶋さんは、とても若々しくて素敵な方で

「こんなにイケメンだったんですね~」と、

くるみの森に来られていたお母さん方の目が輝いていました❤

今日の取材は・・・・

4月26日(金)、5月2日(金)の

朝8:33からのFMラジオ「フレッシュモーニング岡山」で流れます。

皆さんお聞きくださいね。

 

 

 

 

くるみひろばで、世代間交流が広がっています

備前県民局との協働事業 「くるみの森」を拠点とするふれあいサロン事業

平成24年11月15日にオープンした「くるみひろば」も、5か月が経ち、のべ984人の方が訪れました。

木の香りが漂うこの空間では、多世代・多機関交流としての「ギャラリー」「ショップ」「くるみやおや」など、

訪れた人たちが温かい気持ちになれる企画であふれています。

築100年の民家「くるみの森」の空間で、乳幼児の親子の場である「わくわくるーむ」と、

多世代交流「くるみひろば」のふたつの広場がコラボレーションし、

地域全体で子どもたちを温かく見守る~子どもたちにやさしいまちづくり~にむけて、一歩一歩進んでいることを実感しています。

平成25年度は、昨年生まれた地域との交流を大切にするとともに新しい活動も展開し、

さらに「ふれあい・ささえあい」による子育てにやさしいコミュニティづくりの促進に向けて、皆様とともに頑張っていきたいと思います。

   
   
◆おばあちゃんにお手玉をおしえてもらったり、ほっと一息 備前焼でお茶タイム
◆土曜日には、パパも一緒のひろば。焼き芋おいしかったね。

大鵬薬品岡山工場&ビオトープ見学にいってきました

夏休みスペシャル企画! 

地元で大活躍の企業・大鵬薬品の「チオビタドリンク工場」と「ビオトープ」の見学を

親子73人が一緒に満喫しました。

 

自然環境への愛情がたっぷりこもったビオトープについて

熱く語ってくださったのは、総務課長の阿部信行さん。

工場からの廃水を、自然に近い水に変えて海へ流す仕組みとして

ビオトープをつくり、メダカ、金魚、こいなどを生育しています。

きれいな水をそのまま海に流すのではなく

有機(プランクトン)に富んだ水に変えることで、海の状態も変化し

魚や、かにが増えたり、季節によってたくさんの渡り鳥が訪れるように

なったそうです。

      

質問タイムでは、たくさんのこどもたちから

次々と手があがり、質問攻めだった阿部さんですが

さすが!どの質問にも的確にこたえてくださいました。

     

子どもたちの社会勉強におすすめの見学コース。

親子クラブ、子ども会、公民館活動などで「見学コース」を企画してみたいなあ・・・と

興味のある方は、「ひこうせん」にご相談くだされば

コーディネートをさせていただきます。(連絡先:0869-64-0087)

【参加された方の感想】

大人の人から・・・・

・ビオトープのアイデアが素晴らしいと思います。

 何事も最初に行動するのは大変なことだと思いますが

 それを実行し、成功させた企業の方々の努力と熱意に感心しました。

・環境にやさしい会社だなと思いました。

・工場から自然環境を回復させていこうというコンセプトに感心しました。

・備前市に素晴らしい工場があると知りました。

・企業、NPO団体のさまざまな工夫や努力が感じられ、とても充実した内容でした。

・子どもの将来の環境のためにも、このような施設がもっと増えればよいと思います。

子どもたちから・・・

・いろんな検査をして合格したもの(チオビタ)だけが売られているんだな。

・自然も大切にしていて、自分たちのことだけ考えていないから、いい人たちだな。

・生き物がいっぱいいておもしろかった。

・ジャンボたにしのたまごを見つけた。

・「チオビタ」のおかげで、お父さんも、お母さんも、困らないんだな。

 すごいぞ!チオビタドリンク!

 

 

 

 

 

 

備前焼ほっとサロン

~備前焼作家さんが語る、備前焼の魅力~

日時:平成24年7月19日(木)13:30~14:30

今回は、山本竜一さんをゲストにお迎えして、子育て中のお母さん10名と語り合いました。

 

  

山本竜一さんはなぜ、備前焼がお好きなのですか?とたずねると

「備前焼は、一つとして同じ作品はつくれない。だから一つ一つに思いをこめて大切に作るんです。

窯だき後、焼きあがった作品が、どんな風にできあがるかに思いを込める・・・

子どもが生まれる時のような気持ちにも似ています。」

と、熱い思いを語ってくださいました。

備前市に暮らしていても、

子育て中は、日々の忙しさに追われてゆっくり地元の文化にふれる余裕もなかったなあ・・と実感。

今日のサロンをきっかけに、備前焼への気持ちが変化したような気がします。

 

≪参加してくださった方の感想≫

〇水にさらしてから使うとよい。花瓶(備前焼きの)は、花が長持ちする、など、備前焼の見方や、良い所、使い方がわかりました。

〇備前焼は鉄より強い、とか、備前でとれる土を使っていること、焼く時の木も備前焼を焼くのに適した木(赤松)を使っていることなど知らないことが沢山ありました。

〇色々なお店をまわって、備前焼を身近に感じたい。カフェもまわって、備前焼のお皿で食べたり、自分で買って家でコーヒーを飲みたい。

〇備前焼で作られたものを使って、さらに備前焼のよさを知ってみようと思いました。

〇山本さんの、備前焼への情熱が伝わってきて、とても感動しました。

〇備前焼の里で暮らしていることが自慢に思えてきました。

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★備前焼探索ラリーをはじめます!(今年度は、8月から12月まで) 

   ~助成:備前ロータリークラブ「輝きプロジェクト」~

①くるみの森で、探索ラリーカードを300円で購入します。

②カードを持って備前焼のお店(共賛店)を5軒廻りながら、お店でスタンプを押していただきます。

③5軒廻られたのち、くるみの森にカードを持ってきてくださると、備前焼の参加賞(協賛店からのご寄附)をお選びいただけます。

   みんなで、備前焼のお店に足を運んでみませんか?

    *詳しくは、くるみの森にお尋ねくださいね。(0869-64-0087)

 

  

 

あけまして おめでとうございます

あけまして おめでとうございます

本年も、どうぞよろしくお願いします

昨年も、たくさんの方々との出会いをいただき心から感謝しています。

ふれあい交流拠点「くるみの森」を拠点にして、赤ちゃん、乳幼児、児童、中学生、高校生、大学生、子育て中のお父さん、お母さん、妊婦さん、地域で活躍されている方がた、行政関係者や企業のみなさん、大学の先生方etc・・・とのつながりあいを実感しています。そして、いつも、そのつながりの真ん中に「こどもたち」がいます。子どもたちは、本当に不思議な力を持っているなあ・・・と思います。

くるみの森は、いつも「愛でいっぱい」です。ここに集って、子どもたちをみんなで見守っていると、自然に「子育てが楽しい」と感じてきます。ひとりじゃない・・・という安心感から、大人の心にゆとりが生まれ、子どもたちのわんぱくな姿もほほえましく見ていられるのです。こうして共に時間を過ごしていると、大人も子どもも、大きなファミリーのように心が通い合い、お互いのことが大好きになっていきます。転勤族でこの土地にこられた方も、次第に和の中に溶け込んで、まるで昔からのお友達のようです。そして、再び転勤で他県へお引越しが決まると、みんなとのお別れがさみしくて、涙涙・・・。でも、物理的には距離が離れても、一度つながりあった心の絆は、きっとお互いの大切な思い出の1ページにしっかりと刻みこまれ、きっと忘れない。これからの長い人生の糧となっていくのだと思います。

2012年も、また、多くのみなさんと出会えることを楽しみにしています。                                      「子どもにやさしいまち」をめざして、子どもたちが心豊かに成長できる環境をみんなで作っていきましょう。

 

    

 

くるみの森「パパと秘密基地をつくろう!」

パパと一緒にあそびたい「秘密基地をつくろう!」

平成23年4月17日(日)10時~12時

  

くるみの森の裏庭に、パパ達が秘密基地を作ってくれました。

素材になった竹は、備前プレーパークさんにご協力いただいて

事前に竹切から、軽トラでの運搬までしていただきました。ありがとうございます~。

パパが秘密基地を作ってくださる間、子どもたちは外遊びを満喫。

この日は、「竹ぶらんこ」が人気でした。

  

お昼には、おなかがぺこぺこになり、秘密基地の2階でもりもりお弁当を食べて

子どもも大人も健康的な一日でした。

秘密基地は、パパが基礎的な枠組みをつくってくださったので

まだ、まだ、これからこどもたちのアイデアも活かしながら創っていけたら楽しいなあーと思っています。

土曜日のくるみ広場の日には、お時間のあるパパさんが、続きを作りに来てくださるといいなあ。

 

 

くるみの森「こどもたちのメディア生活を考える」

子育て講座「子どもたちのメディア生活を考える」を開催しました。                    ~今回のテーマは、テレビ・ゲームです~                           

講師の先生は 筒井愛知先生。(環太平洋大学次世代教育学部講師)                                          大変わかりやすく、説得力のあるお話でした。

     

 大人も子どももテレビやゲームはおもしろい。でも・・・「楽しそうに子ども番組みているけど、このままでいいのかな」「ゲームの時間がどんどん長くなっているような・・・」「お友達との関係もあるから、買ってあげたほうがよいのかな・・」などなど、疑問もわいてきますね。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           なぜメディア接触がよくないのかを学び、子どもとメディアのちょうどよい関係を築いていく方法を考えていきました。

筒井先生のお話の中で出てきた、最近のゲームの内容に驚きました。また、韓国では、ゲームに熱中した夫婦が、10時間もゲームをし続け、子どもが放任になり、子どもの死亡につながってしまった例もあるとか・・・。                                     どんどんと進化するゲームの魅力に取りつかれてしまうと、現実の生活よりも仮想の世界で生きる感覚が普通になってしまうのですね。   

最近では、「今まで生きてきて、一番感動したことは?」とたずねると「全クリ!」と答える子どももいるといわれていました。                                                                                                                                                                                                                                                                                          子どもたちが大人になったとき、「子ども時代の思い出」には、家族や友達とのかかわり、楽しい経験、自然の中で遊んだことなど・・を語ってほしい。 そのためには、私たち大人が、子どもたちにどんな環境を提供できるのかにかかっているのだと思います。

≪参加者の皆さんの感想≫  ワークショップで何を学ばれたかが、大変よく表れています。

ゲームにのめり込むと、とても怖いということや、ノーメディアでも、友達の仲間に入れないということはないとわかった。

メディアに接触している時間、人は「あいまい」に育っていくということ。遊びを通していろいろなことを沢山吸収していく大切な時期にメディアに接触し、時間を過ごしてしまうのはもったいないと思いました。

DSなどのゲームは、常に自分を評価してくれるのでやめられない・・というのは、なるほど!と思いました。

印象に残っている言葉は「今の子どもたちと、100年前の子どもたちは変わらない。変わったのは環境」です。今後、ゲームやテレビを見ようとした時に思い出したいと思います。

メディア漬けのきっかけを作っているのは、われわれ大人である。ゲームやテレビよりも興味あるものをわが子に用意しているか?ということが心に残った。

ゲーム時間のルールを作ることと、ゲームよりも夢中になれることを、子どもと一緒に見つけていきたいです。

子どもの遊ぶ力を引き出せるよう、家の環境、外の環境を整えていきたい。遊びたくなるようなおもちゃ、素材を工夫したい。

大事な子育ての時期だからこそ、自分が大切にしたいことを継続していきたい。

部屋も汚れず、手軽にできるゲームやテレビ。よくないと解っていても「まっ、いいか」と思ってしまっていたが、今日のお話をお聞きし、その時間がもったいなかったと気づいたので、意識して「ゲームやテレビよりも楽しい環境」を準備していこうと思う。

レゴブロックは、私も子どものころはまりました。久しぶりにレゴがしたくなりました。

木工や木登り、広告を使った遊びなどもっと積極的にしていこうと思います。

プレーパークに、ぜひ参加します。

他の人に流されす、我が家のルールを決めて、親がぶれない姿勢をみせること。

次回 第2弾は、2月26日(土)13:30~16:30 で、テーマは「ケータイ電話」です! ぜひ参加してください。

 

くるみの森「ぱぱとクリスマス」

パパたちが企画して、子どもたちと一緒にクリスマスを楽しみました

「ぱぱとクリスマス」  協賛:岡山東ロータリークラブ

子どもたちは、パパと一緒に遊ぶのが大好き。                                        お仕事で忙しい毎日だけれど、ちょっと一息「くるみの森」で子どもと一緒に楽しむ時間をプレゼント。         パパ同士のつながりもできたらいいなあ・・・と、                                        子育て真っ最中のパパ達が企画の中心になってくださいました。                           司会や、絵本の読み聞かせもパパ!大活躍するパパの姿に、子どもたちも誇らしげでした。

★始まりのあいさつ  「今日はみんなで一緒に楽しみましょう!」

★共催「岡山東ロータリークラブ」会長 西本さまのごあいさつとともに                           「くるみの森」におもちゃを寄贈していただきました。かわいい赤ちゃん人形と木の車です。

 

★山陽女子中学・高校のみなさんによる生演奏を聴かせていただきました。生徒の皆さんの素晴らしい演奏と川野先生の楽しい司会に、親子でくぎづけになりました。

  

★ファミリー紹介・・家族単位で電車になってお互いに自己紹介しました。生演奏に合わせて出発!ロータリークラブ電車も発車しましたよ。

 

★宝探しゲームをしました。パパが隠して、ママが探す。子どもたちが隠してパパが探す。ママが隠して子ども達が探す・・・。隠すのも、探すのもわくわくしました。

  

★パパさんによる絵本の読み聞かせ。あったかい声で素敵なクリスマスのお話を聞かせてくださいました。

★あら…どこからともなく、鈴の音が。サンタクロースさんの登場です!

 

★岡山東ロータリークラブさん、山陽女子高校のみなさまのご協力で、たくさんの親子が楽しいクリスマスの日をすごすことができました。本当に、どうもありがとうございました!

【参加した方の感想】

・みんなで一緒に音楽を聞いたり、宝探しをすると、ただ家族や一人でするより、何倍も楽しめるんだなあと、印象に残りました。

・生演奏に、素敵な先生、そしてロータリークラブさんの明るさで、すぐ溶け込めました。

・パパ達が考えてくれた企画、とても楽しかったです。司会に、企画案、本読みと…素敵なパパ達ばかりでちょっぴりうらやましく思ってしまいました。初めての参加でしたが、とてもよかったです。

・パパが土曜日お休みになったら、一緒に来たいです。

・中高生の演奏と笑顔、絵本を読んでいたお父さんの優しい声、高校の先生の司会のうまさ!心に残りました。

・父親の行事があったら、また参加してみようと思いました。来てみれば、どんなことでも楽しいものですね。

・内容も、プレゼントも盛りだくさんでとっても良かったです。あっという間の2時間でした。

 

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