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2011-01

くるみの森「こどもたちのメディア生活を考える」

子育て講座「子どもたちのメディア生活を考える」を開催しました。                    ~今回のテーマは、テレビ・ゲームです~                           

講師の先生は 筒井愛知先生。(環太平洋大学次世代教育学部講師)                                          大変わかりやすく、説得力のあるお話でした。

     

 大人も子どももテレビやゲームはおもしろい。でも・・・「楽しそうに子ども番組みているけど、このままでいいのかな」「ゲームの時間がどんどん長くなっているような・・・」「お友達との関係もあるから、買ってあげたほうがよいのかな・・」などなど、疑問もわいてきますね。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           なぜメディア接触がよくないのかを学び、子どもとメディアのちょうどよい関係を築いていく方法を考えていきました。

筒井先生のお話の中で出てきた、最近のゲームの内容に驚きました。また、韓国では、ゲームに熱中した夫婦が、10時間もゲームをし続け、子どもが放任になり、子どもの死亡につながってしまった例もあるとか・・・。                                     どんどんと進化するゲームの魅力に取りつかれてしまうと、現実の生活よりも仮想の世界で生きる感覚が普通になってしまうのですね。   

最近では、「今まで生きてきて、一番感動したことは?」とたずねると「全クリ!」と答える子どももいるといわれていました。                                                                                                                                                                                                                                                                                          子どもたちが大人になったとき、「子ども時代の思い出」には、家族や友達とのかかわり、楽しい経験、自然の中で遊んだことなど・・を語ってほしい。 そのためには、私たち大人が、子どもたちにどんな環境を提供できるのかにかかっているのだと思います。

≪参加者の皆さんの感想≫  ワークショップで何を学ばれたかが、大変よく表れています。

ゲームにのめり込むと、とても怖いということや、ノーメディアでも、友達の仲間に入れないということはないとわかった。

メディアに接触している時間、人は「あいまい」に育っていくということ。遊びを通していろいろなことを沢山吸収していく大切な時期にメディアに接触し、時間を過ごしてしまうのはもったいないと思いました。

DSなどのゲームは、常に自分を評価してくれるのでやめられない・・というのは、なるほど!と思いました。

印象に残っている言葉は「今の子どもたちと、100年前の子どもたちは変わらない。変わったのは環境」です。今後、ゲームやテレビを見ようとした時に思い出したいと思います。

メディア漬けのきっかけを作っているのは、われわれ大人である。ゲームやテレビよりも興味あるものをわが子に用意しているか?ということが心に残った。

ゲーム時間のルールを作ることと、ゲームよりも夢中になれることを、子どもと一緒に見つけていきたいです。

子どもの遊ぶ力を引き出せるよう、家の環境、外の環境を整えていきたい。遊びたくなるようなおもちゃ、素材を工夫したい。

大事な子育ての時期だからこそ、自分が大切にしたいことを継続していきたい。

部屋も汚れず、手軽にできるゲームやテレビ。よくないと解っていても「まっ、いいか」と思ってしまっていたが、今日のお話をお聞きし、その時間がもったいなかったと気づいたので、意識して「ゲームやテレビよりも楽しい環境」を準備していこうと思う。

レゴブロックは、私も子どものころはまりました。久しぶりにレゴがしたくなりました。

木工や木登り、広告を使った遊びなどもっと積極的にしていこうと思います。

プレーパークに、ぜひ参加します。

他の人に流されす、我が家のルールを決めて、親がぶれない姿勢をみせること。

次回 第2弾は、2月26日(土)13:30~16:30 で、テーマは「ケータイ電話」です! ぜひ参加してください。

 

H23年3月わくわくるーむ

H23年3月わくわくるーむ  AM/PM

2日:すくすくの日/カフェサロン

3日:おはなしの日/赤ちゃんサロン

7日、14日、28日:あそびえん

8日:食育サロン

9日:子育て相談日(栄養士さん)/ナチュラルサロン「いのちをつなげよう」

10日:幼稚園ママサロン

15日、22日:にこにこ赤ちゃん

16日:ぷれままサロン「おなかの赤ちゃんのこころとからだ」

17日:くるくる講座(予定)

24日:1~2歳のひろば

*月~木曜日の10:00~15:00は、予約なしでいつでもだれでも集えます。ただし、上記の企画やサロンも並行して開催しています。一度、遊びにいらしてくださいね。

 

H23年2月わくわくるーむ

H23年2月わくわくるーむ  AM/PM

1日:食育サロン

2日:すくすくの日/カフェサロン

3日:おはなしの日/赤ちゃんサロン「ベビーマッサージ」

7、14、21、28日:あそびえん

8日:サークル連絡会

9日:子育て相談日(備前市家庭児童相談員さん)/ナチュラルサロン「自然の手当て」

10日:すまいるサロン「忙しいママの子育て」

15、22日:にこにこ赤ちゃん

16日:ぷれままサロン「お産の流れと過ごし方」

17日:子育て寺子屋「自分が好きってどんな気持ち?」

24日:1~2歳のひろば

*月~木曜日の10:00~15:00は、予約なしでいつでもだれでも集えます。ただし、上記の企画やサロンも並行して開催しています。一度、遊びにいらしてくださいね。

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